望まない妊娠をした時の対処方法

まず、望まない妊娠をした可能性がある場合にできることがあります。
72時間以内にモーニングアフターピルを服用すれば、絶対確実ではなくても妊娠を回避できる可能性があります。
一時的に多少の副作用がありますが、中絶などと比較すると体への負担は非常に少なくなります。
72時間を過ぎた後の望まない妊娠をした時の対処方法としては中絶があるのですが、体への負担は時間が経つに連れて大きくなります。
子宮などに後遺症が残り、その後の妊娠が難しくなることもありますし、精神的ダメージも大きなことがあり中絶後遺症候群で苦しむ女性も少なくありません。
また、妊娠21週と6日を過ぎると行えない手術です。
最後の選択肢として出産があります。
望まない妊娠をした人たちが利用する赤ちゃんポストがありますが、そこへ行き着く前に赤ちゃんポストを設置している病院で無料相談を受けることができます。
メールや電話での相談も受け付けていて、秘密は厳守されます。
人間が妊娠出産できる時期は限られていて、そのチャンスを逃すともう後戻りはできません。
それに引換えその他のことは後々でも大抵何とかなるものです。
せっかく妊娠出産の機会があったのであれば、みすみす自分から手放してしまうこともないでしょう。